偶然がいつもまた運命

現場備忘録、その他諸々。

阿部顕嵐(20)のはじまり

 

すっごく久しぶりにブログを書こうかなと思い立ち書き始めましたが何を書くか全然まとまらないので多分内容がすごく薄いと思いますが悪しからず。

 

まずは阿部顕嵐くん、20回目のお誕生日おめでとう。私が担当になったときあんくんは16歳でした。掛け持ちを辞めてしっかりあらんくんと向き合うようになったとき、あらんくんは17歳でした。もうそれから3年も経つのだからあの時と環境が大きく変わってるのも当たり前だなと思うけど、それにしても目まぐるしかったよね。あらんくん。

 

あらんくんの好きなところ。

言葉にしてしまうと薄っぺらい表現しかできないのだけれど、謙虚なところ。野心家なところ。

頑張ってる姿は見せようとしないけど、頑張ったって証を結果に残してくれるところ。

不言実行に見えてすごく有言実行なところ。

言霊の力を信じさせてもらえるくらい、あらんくんは今まで口にしたことを沢山叶えてきてるところ。

ずっとかわらず無邪気なところ。

礼儀正しいところ。

優しすぎちゃうところ。

まだまだ沢山沢山あるんだけど、今日はこんなあらんくんの過去を振り返りつつ、あらん担として何か一つ節目となるブログが書けたらいいなと思い書き始めます。

 

私があらん担になった1番のきっかけは2014年4月放送の少クラでのはぴらきでした。

岩橋くん、神宮寺くん、宮近くんと顕嵐くんの4人が最前列で踊るはぴらき。

そのときあらんくんがメインで歌い踊る姿を初めて見て、"この子だ!!"っと惹き込まれました。

その前から中島健人くんのCANDYのバックの時にうっすら気になっていたりはしていたものの…心をがっしり掴まれたのはあのはぴらきでした。

私的あらん担1年目は贅沢すぎるくらいあらんくんに沢山お仕事があって、当たり前にテレビや雑誌で最新のあらんくんが沢山放出されてて、新しいことを摂取することに必死で。でもそんな中でもあらんくんの過去を知ろうと1番最初に手に取ったのがプレゾン'12と'13のDVDでした。プレゾンのDVDを観てもっと早くにあらんくんに出会っていたらなとすごく後悔し、プレゾンを生で観てみたいとプレゾンにまたあらんくんが出てくれることをすごく心待ちにしていました。

でもその年はテレビ露出が史上最強に多くて、毎月当たり前のように少クラにメインで出演していて、毎回メインで歌唱があって、ドラマもSHARK2からの近キョリ恋愛では主演に抜擢されて。

多分すごく恵まれたタイミングであらん担になったなと今振り返ると思う。

 

でもそんな日々は長くは続かなくて。

あらんくんの、過去としてしか知らなかったプレゾン。ついに私が観られるときがきた!そしてTravis Japanが9人でやっと揃うプレゾンがついに!と思って楽しみにしていたプレゾン初日の前日、思わぬ知らせが舞い込む。自担がゲネプロで骨折し、全公演休演するというものでした。すごく苦しかった。でもきっと1番苦しかったのはあらんくんだって分かってるからあらんくんのことは責められなくて、怒りを向ける先もわからずただただもやもやして過ごした2015年1月。プレゾンが終わって骨折も治ったのに少クラに呼んでもらえない。呼ばれても歌唱なし、先輩のバックで踊れればいい方でコーナー出演のみで歌ったり踊ったりしてる姿がテレビで見れることがほぼなかった。そして下半期にはついにコーナー出演すらなくなりスタジオ収の映像が流れる日をいつかいつかと心待ちにするだけの少クラ。

あらん担になってから2年間で最強に推されてた時期も最強に干されてた時期も味わうことになった。(もっと干されてる子だっているよと言われてしまえばそうなんですが、今までデビュー組しか追いかけたことのなかった私にはテレビでの露出がないことがとてもとても辛かった…。)

 

でもテレビでの露出がない分現場には沢山行った。J's party、トラジュクリエ、サマステチーム覇。どの現場もすごく楽しかったなあ。思い出がありすぎて、ほんと語ると止まらなくなるので今回は割愛します。2015年の現場を通してあらんくんと先輩メンバーとの接し方を見ていてあらんくんの為人に魅了されたし、同世代の仲間や先輩ジュニアとだったり様々な括りでの現場を見ていてあらんくんの色んな顔が見られたし、どのあらんくんも大好きにならざるを得なかったなと思う。

 

そして2016年。あらんくんはまたもや大きな転機を迎える。

まず大学生になった。

車の免許をとった。

そしてTravis JapanからLove-tuneになった。

私は自分の学業が忙しくて、この一大変化の過程を見届けることが出来なかった。

少し目を離していたら気づいたら所属ユニットが変わっていた。

ギターを弾けるようになっていて、バク転ができるようになっていた。

ほんの少しの間、あらんくんから目を離した隙に、あまりに変わりすぎて、全然ついていけずそのまま冷めそうだった。

 

でも、いま、あらん担を続けている。

それは、一見変わってしまったと思ったあらんくんの根本の部分は私の知ってるあらんくんのままだって時間はかかったけど気づくことが出来たから。

 

私があらん担になってからあらんくんは1年たりとも同じ環境ですごしたことはない。毎年毎年括りだったり環境が変わっている。多分ほかのジュニアよりも。

でもね、毎年毎年あらんくんは変わらずあらんくんなんだなって思えた。

あらんくんはもちろん出来ることも増えて、変化もしてるんだけど、ずっと芯は通ってて。

 

その変わり続ける中で変わらないで在り続けている部分がすごく好き。

見る人によって捉え方によってあらんくんの変わらない部分ってのは違く見えているのかなと思うけど、私は、私の場合は、あらんくんのずっと変わらない部分っていうのが、このブログの最初に羅列した、あらんくんの好きなところ、に書いた部分だと思う。

 

いつまでもあらんくんがあらんくんで在り続けている限り私はずっとあらんくんの事が好きだと思います。

 

あらんくんのまだ叶えていない夢が叶う日がくることをずっとずっと楽しみに待ってます。

 

相変わらずあらんくんは期待しかさせてくれないので、その期待にさらに期待を重ねて。これからのあらんくんの未来をすっごく楽しみにしてます。

 

これからもあらんくんに素敵な景色を沢山見せてもらえるんだろうなあ。

 

 

まとまらなくなっちゃったけど、結局言いたいのは、あらんくんが大好き!あらんくんの未来に幸あれ!ってことです。

 

 

阿部顕嵐くん20歳おめでとう!!!