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偶然がいつもまた運命

現場備忘録、その他諸々。

クリエが終わってから考えたこと。

 
クリエの見たままのこんな感じだったよ、こう見えたよなんていう感想は今までの記事で書いたのですが前回の3月のガムパから今回のクリエにかけてあらんくんのいる現場に何回か足を運んでみて単純に思ったこと、考えたこと、感じたことを自分なりに今記録しておきたいなと思い今回はこの記事を書くことにしました。
 
まずはほんとガムパのときも書いたけどあらん担に降りてよかったってこと。
今までの自担には感じたことのない感情を感じて掛け持ちなんかしていられないほど気持ちが傾いてしまって結局あらんくん一人だけにしぼったわけだけどその決断はたぶんわたし的に正解だったなってつくづく感じる2ヶ月でした。今までこんなに現場に足を運んだことなかったしこんなに日々の成長、改善を目の当たりにしたことはなかった。本人たちがコンサートをよりよくするために毎公演反省して工夫して改善してることがヒシヒシと感じられたし、すごく小さい箱でのコンサートだけれどすごくすごくパワフルな現場だった。そしてその現場にあらんくんがいること、そのステージにあらんくんが立っていることが嬉しくもありとても誇らしかった。そしてそれをこの目で見届けられることが何よりも嬉しくて。今まで私が回数を重ねてきた現場とは違う現場に圧倒されつつもすごく楽しいです。
 
今年は行ける現場にはできる限り足を運ぶことにしています。それは来年からはいつ現場に行けるのかわからない状況だから。だから今年は毎度毎度これが最後これが見納めと思いながら現場に足を運んでいます。そして何よりも今年はかなり幸運に恵まれて少クラ、ガムパ、クリエとかなりあらんくんに会うことが出来ています。
 
今まで掛け持ちであらんくんより力を入れて応援していた人は年に数えるほどしか会えなかったし、全く会えない年なんてのもありました。現場もキャパがかなり大きかったから年に1度会えたとしても豆粒くらいにしか見えなかったりした。
 
そういう現場に長年慣れてきたわたしは、いま、ジュニア現場での本人たちとの近さにまだ慣れないで戸惑っています笑
毎度毎度かなり緊張するし、何より近すぎて固まってしまう。周りの人が近くにきた自担に必死にアピールしてるのを見てすごいなあと思いながら自分は固まっています←
わたしはただ見れたらそれで幸せ、満足というヲタ活をしてきたし、今もその考えは変わっていない。
だからめちゃくちゃ自担が近くにきても笑って手を振ったり、ハイタッチコーナーだったらただ手を出し構えることくらいしかわたしはできない。ファンサというものを自担に求めたことがない。してもらえたらもっと幸せになれるのだろうかと思うこともあるけどわたしは今の幸せで十分満足しているからこれ以上は求めていない。しかし、周りを見ると皆必死にアピールしているからアピールした方がいいのかなとも思ったりしてます笑  自担がいるのにアピールしないって冷めて見えちゃうのかなとか。笑
今後機会があったら挑戦してみようかなと思ったけとたぶん無理な気がするので多分しません。
 
話がだいぶそれましたが、あらんくんを何回も見させていただいて、やっぱり期待しか感じませんでした。これがわたし達のあべあらんだよ!っていろんな人に発信したくなるような。
だからこれからも胸張ってあらん担全うしていこうと思います!!!