偶然がいつもまた運命

現場備忘録、その他諸々。

いきものがかりのみなさんこんにつあー2015

 

最近ジャニーズのお話ばかりでしたが、現場備忘録なので長年現場に行き続けているいきものがかりさんについて書いておこうと思います。

毎年いけるときはツアーは必ず会場違いで2公演入ることにしています。そんなわけで今年は幕張メッセと日本武道館公演に入らせていただきました。

いきものがかりさんはかれこれ8年くらい応援していてコンサートもかなりの回数行かせてもらっていて。

今回のツアーはツアーでは初の試みのセンターステージ構成で。すごく距離が近く感じる舞台構成です。

いきものがかりは歌で真っ向から勝負してきてくれるコンサートスタイルだと勝手に思っているのですが毎度毎度照明や映像の演出がかなり細部までこだわっている演出なんですよね。最新の照明技術だったりプロジェクションマッピングだったりその時々であっと驚くような最新のものをぬるっと導入していて、そして歌、曲がその演出によってさらに私たち聞き手の心に響いてくる。寄り添ってくれる。

ジャニーズとかアイドルのコンサートみたいに動き回ったり踊ったりするわけじゃないけど画がすごくきれいなステージを構成してくれる、毎度楽しませて感動させてくれる、それこそがいきものがかりのコンサート。

今回は情熱のスペクトラムの演出、Golden Girlの始まり方がすごく好き。あとマイステージも。

それぞれの曲の色、顔っていうのかな…。そんな感じに視覚的に曲をとらえられる演出。マイステージはただ真っ黒の画面に白い文字で歌詞が出ているだけなんだけどそのモニターがあることでただ聞いているだけよりも深く歌詞が心にしみわたってくる。

初日はほんとに感動しすぎて泣きすぎて何が何だかわからないくらい泣いた(笑)

 

日本武道館は実はクリエの直後はしごして入ってきたんですけど、ほんとなんだろ、同じ”コンサート”ってものなのに異次元過ぎて。クリエとかジャニーズのコンサートって基本的には人に注目していてその次に演出、その次に歌って優先順位で身体の中に摂取されるんだけどいきもののコンサートはなんか目からも耳からも会場全体の空気、五感で得られるすべての感覚を駆使して音楽・曲を摂取する感じがする。

 

すごく自分が洗練される気がする。すごい集中力で聞き入ってしまう。3時間終わった後すごくぐったりする。もちろんただ聞いてる聞き入る曲ばかりじゃなく盛り上がって一緒に踊ったり飛んだりタオル振り回したり物理的に体力も消耗してるんだけどそれ以上の疲労感と爽快感が得られる。

 

たぶんいきものがかりはこれから自分が何歳になってもコンサートがあって予定が合えば1公演は入りたいなって思うし入り続けると思います。

中学生から今まで何かあった時私の心の支えになっていたのはいきものがかりの曲で。ほんといきものがかりの曲に出会っていなかったら私は道を踏み外してもっともっと暗闇の人生を生きたかもしれない。ジャニーズを好きになってジャニーズの現場に足を運んでヲタ友さんたちとこんなに楽しく仲良くなれるほど明るく前向きに毎日を送れるようになれた支えは間違いなくいきものがかりの楽曲だった。あのタイミングでいきものがかりプラネタリウムという楽曲に出会っていなかったら私は今どうなっていたかな。

 

いきものがかりは本当私にとっては生きる希望を与えてくれた恩人でもあって大切な大好きなアーティストさんで、そんないきものがかりのコンサートは私が原点に立ち帰れる、また前向きに一歩踏み出す勇気をくれるそんな大切な場所です。昔はキャパの小さいホールでやっていたツアーがいまではアリーナ級のキャパの大きな会場でやるようになって。場所が変わり知名度が変わりコンサートもいろいろ変わってきてはいるけど私の大好きないきものがかりはずっとそこにあり続けてくれていて、その存在こそが暖かくて私のお気に入りです。

 

なんかなにが書きたいのかわからなくなってきたけどジャニーズとは全く異次元の好きってベクトルで応援しています。

 

いきものがかり大好きです。今回も素敵なコンサートをありがとう。