偶然がいつもまた運命

現場備忘録、その他諸々。

新たなる一歩

 
お久しぶりです。
今日はちょっくら自分事の記事を書かせていただきます。
 
私はかれこれたぶん熱烈時期としては7年、ゆるヲタ時期も含めるとやく9年程、二宮担をして参りました。
今まで幾度となく二宮さん以上の人がいつかきっと現れることがあるだろうと思う反面、そんな人いないよな、きっと、なんて矛盾した考えを抱いて来ましたけど、一昨年から気持ちが徐々に徐々に揺れ動き、ついにそのときが来ました。
 
先日、気がついたら二宮さんを超える存在に阿部顕嵐くんがなっておりました。
二宮くんが落ちぶれたわけではなく、阿部顕嵐くんの昇り方が今までにないほどのものだったということです。
そしてこの度、晴れて二宮くんを第一線で追うのを卒業し、阿部顕嵐くんを第一線で追うことと相成りました。
 
二宮さんへの思い出が思い入れが沢山あり気持ちに気づいてから決断までに約1年もの期間がかかってしまいました。
 
しかし1年弱悩みながら二宮さんを追い、悩んでいる時期に二宮さんのいる現場に4回も行けてやっぱり卒業するのは無理だと思った矢先に顕嵐くんに半年ぶりに会える現場が急遽訪れました。
 
そしてそこで阿部顕嵐くんを見た時に今までにない感情が押し寄せてきました。二宮さんに対しては感じたことのないような感情が。
 
そのとき心に決めました。
私はこの子を1番にずっと見ていたい、見ていきたいと。
 
 
顕嵐くんをこんなに好きになれたのはそれまでに二宮さんを好きになって二宮さんを見てきた過程があったからだと思っています。
 
二宮担じゃなかったら、今私は顕嵐担にはなっていないと思っています。
 
それくらい二宮担になってから色々なことが私の中で変わり、私の基盤のような、軸のようなものが二宮さんを追うことによってブレなくなった気がしています。
 
二宮さんには沢山のことを教わりました。そして沢山のことを考えるきっかけを与えていただきました。
 
本当に二宮担でよかったと心から思います。
 
二宮担は降りてしまうけど、二宮さんは間違えなく私の人生のキーパーソンであり、二宮さんのことはずっと大好きです。
 
これからは阿部顕嵐という人を全力で追って、全力で向き合い、考えていきたいなと思います。
 
 
というわけでこれからは掛け持ちでなく阿部顕嵐担としてのみよりをよろしくお願い致します。
 
 
 
 
ちなみにこれからもジャニヲタであることは変わりなくできるだけ多くのジャニーズの現場に足を運ぶつもりです。