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偶然がいつもまた運命

現場備忘録、その他諸々。

私が現場に行く理由

その他


時間の許す限り、お金の許す限り、私は現場に足を運びたいと思っている。

できればいろんなエンターテインメントに触れたいとは思っている。

しかし、限界の限界まで突き詰めて現場に行きたいとなお願ってしまうのはジャニーズの現場だけなのである。

なぜそんなにジャニーズの現場を欲するのだろう。


これをつくづく感じるのがジャニーズの現場。

とくに自担がいるものに関しては尚更感じることである。

自分で見たものしか信じてはいけないなと。


ジャニーズのコンサートは他のコンサートと比べても非現実的な異次元的な空間であるように思う。

日常と切り離された非日常。

そこから日常へと記憶を持ち帰るとき、次元間誤差を認識し補正できるのは自分だけである。

異次元空間で起こったことを体験もせず、この今という現実的な空間で理解することは不可能に限りなく近いことだと思う。

だから現場に行く。この目で見る。肌で感じる。これら自分の感覚が非常に重要である。

しかし知りたいもっとちゃんと見たいと思う対象であるからこそ、次元間誤差のある情報は得たくないのだ。

興味関心がなければこの話は成り立たない。


では、なぜこんなにジャニーズに惹かれるのだろう。

アイドルの中にジャニーズがあるわけだけど、ジャニーズってアイドルってジャンルに収まらなくなった集団だと思っている。

アイドルの定義も難しいし、根底を見たらちゃんとアイドルなんだけど、アイドルってこちらが応援して向こうが返してくれて、向こうが頑張るからギャラリーが増えてっていう、ファン(ヲタ)とアイドルの相乗効果でどんどんアイドルが大きくなっていくイメージなんだけど、ジャニーズはその相乗効果を程よく残しつつアイドル側からの投げかけ、意思表示、エンターテイナーとしての意識すべてが相乗効果から得られる以上のものになっている気がしている。


ファンありきで行うイベントやコンサートも勿論なくてはならないし、そこが根底にはあるし、残っているんだけど、エンターテイナーとして、俺たちの作りたい作品、見せたい世界はこれだと、問答無用にファン(観客)を引き込むアーティスト、演者の役割も成しているようになったのがジャニーズだと思っている。


歌も踊りも喋りもお笑いもなんでもこなし、できるからこそ、幅の広い、それこそ大衆を唸らせる力のあるエンターテインメントが実を結ぶ。


そして、その"すべて"の集結であるコンサート、『現場』が私は大好きだ。

その全てがそろっている空間だからこそ

非現実的な異次元なまさに"夢の国"に値すると私は思っている。


そんな特別な場所だからこそ何度も何度も足を運びたくなるんだろうなあ。


だからこれからも時間があればお金があれば現場に足を運び続けると思う。

これから先何回現場に行けるかわからないけど、1回1回の現場を大切にしたいし、1回1回を楽しみたい。